
先週仕事でバリに行っていたら、日本との気温差が20度以上と寒暖差がはげしく、しかも出かける前によくあるパターンで、全ての仕事をこなしてから出発だったためか、ともかくすべての悪い条件がそろい、帰ってきたら安心してダウン!熱は38度出るし、お腹壊すし、おまけに咳と鼻まで出てきてのども痛いしとで最悪のコンデション!3日間トイレに起きる以外はずーーーーーーっと寝ていると言う自分でもよくこんなに眠れるなぁと思うくらいに眠り続け、今日は約束もあったので起き上がりリハビリ(^-^)
そんなわけで、病院からはこりゃこのお腹の音だと食べても多分だめだからと栄養補助剤を出され、ご飯は食べなくても大丈夫だよと言われてたんですが、家に帰ると、ともかく栄養つけないとと細々指示を受け、我が家の食の見張り番のいう栄養価の高いバナナやはちみつ、りんごをすったものなどせっせと食べさせられ、おかゆまで食べれるようになったんです。
でも、ほんと体っておもしろくて、必ずその時体が欲してるものを食べたくなるんです。今回は梅干。
母にもたされていますがいつもは毎日食べるほどではないのに、ともかく梅干が頭にぼっと浮かんじゃうんです。梅干は殺菌作用ありますよねー。だからかなーなんて後から思ったりして。
で、まだ動物性たんぱく質を摂取してない私は今晩はお鍋かなぁと思い、お豆腐も野菜もたっぷり家にあったので、何かこれでということになったんです。
ところが、お豆腐はすき焼きの残りに焼き豆腐なので湯豆腐にはちょっと難しく、うーーーんとうなっていたら、主人があの本見てみたらというので。
あの本とは松田美智子さんのいまどきのなべ
ほんといつもおいしく新鮮な感覚でいただけます。
今回はほんとはかきと合わせるお出しでしたが、
かつおとこんぶの合わせだし6カップ
しょうが3/4カップ
白髪ねぎ1本
ごま3/4カップ
白みそ大さじ3
みそおおさじ1
お酒1/4カップ
となんだか風邪にもよさそうだったのでこれにしました!
いただくときはあさつきの小口切りをたっぷり入れてお好みで七味やゆずを入れるんだそうです。
仕上げはおうどんと書いてあったのですが、これが本当によく合うんです!
考えたら、お出しにしょうがにおねぎにごま。
おうどんが合うにきまってますよねー。
体もホカホカに温まりますし、これから多くなるお鍋メニューに是非おすすめします。