Wednesday, May 05, 2010

初節句

主人の弟夫妻のかわいい男の子が今年初節句。実家のお庭には見事な鯉のぼりが出現。
鯉のぼり、久しぶりに見ました。
小さい頃、弟の鯉のぼりで兄弟三人みんな腰から鯉のぼりをはいて、よく人魚姫ごっこをして遊んでいたことを思い出しました。うちの実家の鯉のぼりどこかにあるのかなぁーー。
かぶとも立派です。実は、私もこの日に合わせて急ごしらえで折り紙のかぶとをフェルトで折ってかぶり物を用意したんです(^ー^)気に入ってもらえるかなぁーって思ってたら結構みんなにうけました(笑)でも写真撮るの忘れちゃいました(汗)
義妹のご両親もお招きして家族で初節句!お母さんは今日は懐石料理よーー。と2膳9品も準備!美味しく素敵なお膳で話は盛り上がり。
私はちまきを巻くのを担当しました。何だかゆかたの帯を五角形に折った時を思い出します。
中華ちまきでとっても美味しかったです。作るのは無心にとっても楽しかったのですが、何より実は、作る時に手についちゃうご飯粒ぱくぱく食べてて(^ー^;)味見にいそがしかったかなぁ。
赤ちゃんは早いものでちょうど8ヶ月になりとってもご機嫌で、みんなのアイドル。
肌もプイプイで赤ちゃんのにおいがして、目にくもりがなくてキラキラしてて。
ほっこりとした空気を作ってくれたのでした。
今の彼のブームは紙をクシャクシャになるまでまるめること。黙々と作業に熱中して、その追求心と集中力はパパにかな。
先が楽しみです!

Sunday, May 02, 2010

久しぶりにホームパーティー!

久しぶりにお家でホームパーティー!なぜならいよいよお酒解禁だからです(^0^)!
そして、のんびりお家で過ごして支度にも時間がかけられるから、そして何より天気がいいから!!!天気がいいって私にとってかなり重要です。片付けもお料理も天気がいいとすごくやる気がでるんです(笑)
今日のテーブルコーディネートは、先日京都で求めた漆器とリチャードジノリのお皿を合わせた和洋折衷に挑戦。お水用のグラスの下にも青の染め付けのアンティーク皿を敷きました。
シルバーのプレートはベトナム製。これは銀箔が裏から張られています。日本人より雑ではあるけど、かなり気に入っています。マットはアメリカ製で網代みたいに編んであるのですが、素材は塩ビ系のコード。これ洗って使えて手入れが楽ですごく重宝してるんです。
ディルとピンクグレープフルーツ、ケッパー、ラディッシュのサラダ。これお刺身をマリネしたものを入れてもおいしいです。
パプリカのマリネ。友達に教わったレシピ。簡単なんですが、手間と時間がかかるので、気持ちと時間に余裕があるときにおすすめ!パプリカを真っ黒に魚焼き器で焼いて皮を焼きナスのようにむいてからオリーブとペッパー、ワインビネガー、ローズマリーに4時間ほどつけ込みます。つけ込めばつけ込むほど甘みが増します。
タコの柔らか煮。これは圧力鍋を使いました!この前のアペリテォーボのレシピを早速いただいて、空豆も一緒に入れたトマト煮です!
ここからはシェフ交代(^0^)!我が家のシェフは前座は務めません(笑)
ふきのとうの素揚げ。最近のブームは黒こしょうをたっぷりかけていただくこと。
おいしいですよ!
ワインはアルザス地方の白。実はフランスワイン5カ所巡りというのを買ってみたんです!
普段あまり飲まないワインも飲めますからネーー。これははちみつ臭がしてかなり私好みのワイン!後でわかったのですが、この後シャブリを飲んだら最初負けちゃって味が分かりませんでした(汗)ちょっと重めの白です。
イワシのパスタ。。。。なんですが、これ、ピスカリアっていういつも葉山で行くレストランでイワシのカサレッチェっていうメニューがあってそれがすっごくおいしくて、似た感じの味を目指したんです。私はハーブの内容を提案したんですが、後は我が家のシェフのひらめきです。オイルサーディーン、ケッパー、タマネギを炒めたもの、フェンネル、バジル、です。
ちょっと甘めで香りがよくて、イワシの塩気だけが塩味で香りが強くてとってもおいしいんですよ。
このワイン頂き物なんですが、家具屋さんが平行輸入をしているみたいで、これ絶対酸化防止剤が入ってないタイプです!!!すっごく美味しい。この白もめちゃめちゃ美味しかったんです。ダースで欲しいくらいだなぁー。
シェフお得意のアクアパッツァ。今日はフレッシュトマトを使ったのであっさりタイプ。
濃厚に仕上げたい時はドライトマトがお勧めです。
やっぱりホームパーティーはいいですねーーー。
また近々企画しよーー。

Saturday, May 01, 2010

おうちでタイ料理!

私のタイ料理好きっていつから始まったんだろう?事務所にいる時は1週間に1回はタイ料理!っていうくらいタイ料理が好き(^ー^;)
主人には夏じゃない時はあんまりって言われて家で寒い時に作ると煙たがられるのですが、そろそろ暖かくなってきましたよーーー(^0^)!
ってことは解禁でしょーーーー。ということで、得意のヤムウンセンから。
もうある野菜と春雨と海老があればバッチリです。今日はなんと香菜が売り切れ(:ー:)でしたが、そんな時でもめげずに香菜はドライハーブを持っているのでそれで代用!これなかなか使えます。一応それらしき香りが出ますから!
あとは、チリソース大さじ1とナンプラー大さじ1,5、唐辛子大さじ1、にんにく1片、レモン汁大さじ2をまぜればソースの完成!生の香菜がある時は茎の部分を2株くらいみじん切りにして上記のソースを合わせて乳鉢ですりあわせて作ります。
シーフード炒め。これは炒めのもとを妹がタイ出張でお土産に買ってきてくれたもので炒めただけ(笑)でもすごくおいしいんです。
そしてもうひとつに得意料理!グリーンカレー。ココナッツたっぷりで、辛さも利かせるのがうち流です。
あったかくなってきましたねーー。タイ料理の季節到来。
あっ。ちなみに器も自慢のもの!サラダに使ったのとカレー皿はバリで購入したもの。
真ん中のガラスの下に敷かれているのはセラドン焼きです(^ー^)

ルーシーリーを見に行ってきました!

ルーシーリーにを見に行ってきました。上に大きく広がるフォルム、釉薬の技巧、そして和食器に近いイメージ。日本で人気があるのはこの和食器に近い印象からなのではないでしょうか?
そしてもうひとつ。すごく小さくてかわいらしいおばあちゃんの姿を見るとあんな風に年を重ねられたらって思います。
彼女は綿密に釉薬を合わせる調合を研究し、釉薬ノートというのが残っていてそのノートも展示されていたのですが、一番の特徴は釉薬を塗って一度しか焼かないのだそうです。
ある日、オーダーを受けた仕事で重ねて焼いている時間がなく偶然発見したのだそうですが、以来、釉薬を塗っては完全に乾かし、また塗ってとその作業を重ねてある意味計算して焼くこと、そして電気釜を使うのが特徴です。
私は大の器好きですが、自分で陶芸はしないので、その作り方に関しては詳しくないのですけど、日本の陶芸はやっぱり昇り釜が特徴なんだと思います。昇り釜に燃えている方の話を伺うと、どんな木を燃やすのかで温度が違ったり、還元した時や灰がどうつくかなど、全然違ったところにポイントがあるように思います。
私はルーシーリーの前溶岩釉というちょっと溶岩のような表面でお抹茶色をした器が大好きなのですが、なんと今回その現物を見てしまいました!!!
本当にお抹茶をたてた時にできる泡を器全体にまとってしまったような仕上がりなんですよ(^ー^)
この私がお抹茶と呼んでいる器をぜひ探しに見に行ってみて下さい(^0^)!

Wednesday, April 28, 2010

恵比寿アペリティーボ

明日からゴールデンウィーク突入!!!って思ったらちょっと仕事が片付くまで時間がかかり残業になってしまいましたが、開放感でうきうき。
ぱーーーっとご飯いっちゃおっつか(^0^)
うちの右腕ちゃんもご飯食べることが大好きですが、しばらく忙しかったり、私が体調崩したりとご飯に行ってなかったから、やっぱり新しいお店の開拓かしら(~0~)
ずーーーっと行きたかった恵比寿のアペリティーボ。禁酒だったためなかなか行けなかったのですがいよいよ解禁(^0^)
これは盛り合わせ。オリーブの唐揚げはシチリア料理では名物ですが、ここで会えました!
こうやって小皿料理が多いお店っていいですよねーー。
生ハム生ハム!オーナーが目の前でけずってくれました(^ー^)
アンチョビのディップ。
空豆といいだこのトマト煮!たまりません!!!これはワインが進むおつまみばっかりですよーーー。
思っていた以上にとってもよかったこのお店!小さなお店で1階はカウンターのみ、2階にちょっとテーブル席があるのみ。手作り感いっぱいの木のイメージで、2階のお席にもオーナーが本当にマメに行ったりきたりと様子を見にきて下さり、お客さんが窓をあけてると、寒くないですか?ってこちらに声かけてくれたり、インテリア同様にとってもあったかいサービスで居心地がいいです。
これは、いい隠れ家(お店はめちゃめちゃ分かりやすいところにあるので隠れ家とは言わないか(^ー^;))を発見しました!!!
アペルティーボとは英語でアペリティフで前菜、食前酒なのですが、イタリアではもうちょっと食文化的に広い意味があるのだそうで、かるく組み合わせて食べれる食事なのだそうです。
日本ではなかなか定着しませんがねーー。と言いながらもうすぐオープン1年!
ずっと通いたくなるお店です。

Saturday, April 24, 2010

友達の家でディナー!

料理がお得意の友達の家にご招待されて楽しみなディナー!!!
見て下さい(@0@)!ね、ね、。レストランに来たみたい。空豆と桜海老の和え物に、自家製鴨のコンフィー上にはごぼうの素揚げまで!盛りつけもきれい!!!!!おいしいーー。
カリフラワーのスープ。桜の花びらのようなものは生麩なんだそうです。
もうありえないくらいすごいんですけど(^0^)
お魚料理もアクアパッツアでおいしい!オリーブも立派です。ご主人が出張するときにアメリカから買ってくるのだそうです。いつも、買い物リストを渡されてスーパー行くんですよーーってご主人。クスクス。とっても仲良しなんです。
お肉は鴨料理。私たちが大好きな鴨♪鴨♪♪♪!
ソースもおいしーー。
実は、写真取り損ねちゃったんですが、友達もかなりワイン好きで、すっごくいいワインあけてもらっちゃったんです。なんでも、いつも買うワインショップのお楽しみ袋3000円だったかな?であけたら大当たりの高いワインが入っていたのだそうで(^ー^)

それにしても、レストラン始めた方がいいのでは(笑)!って思うくらいの腕前とお味。
ご主人は幸せだなぁーーー。
うーーん。今度我が家は何料理でご招待しようかなぁー(汗)

Sunday, April 18, 2010

桃見の会

今年もやってきました!桃見の会。主人の実家の桃は今年も見事な花を咲かせてくれました。
お父さんご自慢のライトアップもばっちりです。夕暮れの藍色に変わるちょっと前の空と桃色のコントラストが素敵。
晴れてくれてよかった。ちょっと寒いのがたまに傷ですが(^ー^;)防寒対策ばっちりです。
今年は乾杯して家の中へ避難!いつも舌が痛くなるまで食べてしまう(食べ過ぎるとなりませんか?)筍は私の大好物!!!
かぶのスープ。これは白アスパラのスープと味が似ていてやさしい味でとってもおいしかったです。
シナチクとにらの炒め物。なんとシナチクをお母さん自分で煮たのだそうです。最初はびっくりするほど臭かったのだそうですが、全く臭みがなくなっていてまろやかな味でした!
そして、主人自慢のタジーン料理。
実はうちのスタッフがモロッコへ旅行に行った時に買ってきてくれた本場のスパイスを利かせたお魚と野菜のタジーン!タジーンで蒸し焼きにすると味がぎゅっ!と濃縮されてこくが出る感じがします。もちろんお味はスパイスのおかげで抜群!
残念ながら私の舌ではスパイスの分析が不可能(汗)
肉団子やラムにもよく合いそうですよーーー。

Tuesday, April 06, 2010

葉山 日影茶屋でランチ(^ー^)

私のしぶーーーい趣味の一つの鎌倉彫の皆さんと日影茶屋でランチをしました!
江戸時代からある老舗なのだそうですが、このお庭の風情がたまりません。池の左奥にお座敷個室があるみたいです。優雅ですね。
春です!筍といかの木の芽和え。こうやって小さくさいの目切りにしてあるとおいしい。
八寸もきれいですねー。ほたるいかや変わったところで豆腐の味噌漬けというチーズのようなものもありました。
青豆摺り流し桜蒸し 春らしくて、桜の葉の香りと色もきれいでたまらなかったです。
お刺身!特筆すべきはこの右側の海老。お刺身で中身ももちろんいただいたのですが、ちょっとお味噌が残っている頭としっぽを素揚げしてあって薄塩がしてあったんです。これがもう香ばしくておいしいことおいしいこと。お刺身もサラダのように縦盛りで写真で見るより中にはたくさんのお刺身が入っていました。
貝づくしの伝宝焼 茶碗蒸しのような感じで、貝のお出汁がきいてておいしかったです。
でも、焼きって書いてあるけど伝宝焼きってどういう意味なのかと思っていくつかレシピ調べてみたらどうやらオーブンで焼くみたいで、茶碗蒸しのように作るみたいです。上に餡がかかっててそれがまたよかったです。
くみ上げ湯葉含め煮  湯葉と山椒の香りと!湯葉は大好きなのでたまらない一品でした。
これ、今度我が家でも挑戦してみよー。
三浦産和野菜の若葉サラダ
筍ご飯 赤出し、香の物  筍ご飯!炊き込みご飯の中で一番大好きなご飯です(^0^)

かなり満足感高いです!しかもお席はお座敷を流麗式にしてあって畳の個室ながら足は疲れなくて、でもノスタルジーな感じで。
実は、おけいこをしている時に、鶴ケ岡八幡宮の段葛の桜並木を新郎新婦とご家族がお練りをしていて。。。もちろん白無垢に紋付なんですが、新郎が外国の方で金髪。何だか素敵だナーーーって思ってたら、お隣でお食事会されてて。
ますます異空間へタイムスリップしてしまったような、桜の日の出来事なのでした。

Monday, April 05, 2010

お母さんのオープンガーデン!

お母さん(我が家の旦那さまの)はとってもとっても手先が器用でいつも色々な新しいことを始めたり、みんなで催しをしたりとそのバイタリティーと発想に若くてびっくりでいつも私の方が元気をいただいちゃうのですが、そのお母さんが今年気合いを入れて準備をしたこと!
それがオープンハウス&オープンガーデンなんです。お庭も和風庭園から、私たち夫婦がオリーブの木を買って誰かさんののオリーブオイル収穫の野望のもとお母さんに育ててもらったり、どうしても私が欲しかったけれど我が家にはお庭がないので買えなくてしょんぼりしていたミモザろうそくという木をお母さんが植えて下さったり。そうこうしてる間にこんなにガーデンもイタリアンガーデンのように素敵になってきてて。ガーデンの主のライオンくんがお出迎えです。
お庭を公開するだけでかなり勇気がいりますが、なんとお家の中までオープンに公開しちゃうんです。
今年は、キルトの部屋と人形の部屋と刺繍の部屋。

テーブルコーディネート展でヒントを得て早速行動しちゃうのがお母さん(^ー^)
イースターのように卵を布で装飾したオーナメントとご自慢のテーブルウェアでコーディネート。モーツアルトの調べとともに!なのだそうです。

これがお母さんの作品です!ちなみに私は、紅茶のカバーとポット敷き、エプロンをリバティーの生地で作ったものをいただきました!我が家のお宝でいつも愛用してます。
お母さんの手芸をみると、いつも画家のバルテュスの奥様であるクロードローラ節子さんのことを思い出します。
実は節子さんの本をプレゼントされたみたいで、私と全く同じ風に思った方がいらしたんですねーーー(^ー^)

これは、このメンバーのプロデューサーの方の作品なんですがこの小さな村なんだか分かりますか???
なんとねずみさんなんです(@0@)!!!しかも、お餅つきしてたり、スキーすべってたり、オーケストラがいたりとかなりストーリーがあってずーーーーっとみててもちっとも飽きないんです。これは大作です!っていうかすごすぎます!!!
この方のお人形は売り物のようにすごくて、これはお人形の顔はもちろん、テーブルや椅子も手作りの作品なのだそうです!
こちらはスノーマン村のクリスマス風景。本当に細かくて、芸が細かい!!!!!!
どうしたらこんな気の遠くなるような作業をしようと思うのでしょうか(^ー^;)
これはお母さんのブローチなのですが、このフレームワークの見せ方がとっても気に入っています!私も仕事で使える見せ方ですねーーー。いいアイデア!かわいい。
そして、こちらは合作!お母さんのパッチワークとそれを作っている様子のお人形。
レースのお部屋はまだ準備中でしたが、後日写真で見たらこれまたすごい作品群でした!!!

しかももっとすごいのは、入場者数。300人はいらしたのだそうです(^0^)!
本当にすごい!!!!!これがお母さんの若さの秘訣なのかもしれません。ね。