
大きな大きなダリアを見つけました!この大きな大きなダリアの赤が気に入ったのですが、もっと気に入ったのが右側でくるんと丸まっている松ぼっくりのような花。この花プロティアナナって名前で私と同じ名前なんです。
これはもう親しみがわいちゃいます(^ー^)
そして、この花瓶の下で一花添えているのが主人のお母さん作!柿と松ぼっくりと栗のちりめん細工ちゃんたち。
秋の主役ちゃんたちの出番がやってきました!
我が家は今年も豊作です(笑)
■■パトリシアの日常のつぶやき■■ アートフラワーの師匠であるフランスのアーティスト、エミリオロバ氏が来日された時、いきなり君はパトリシアだ!と命名され以来ミドルネームのような存在。おさるのパティーが日ごろのとりとめもないことを並べたつぶやき集です。
もう1種類のペンドリノは花が満開だったのに、蜂さんや蝶が少なかったのか結実に至ったのはほんのこれだけ(^ー^;)でもよくがんばりました!
秋ですねーーーー!秋はやっぱり紅葉とコスモス。
両方とも青いうちでなくちゃいけないので、出物の青唐辛子をいいタイミングで探すのは結構容易なことではないので。しかも両方ともお里の知れた無農薬で愛情たっぷりで育ったこたち。最後の仕上げで失敗したらほんと申し訳がたたないのでがんばらねばーーー。
フランスに行くと、その瞬間というか、帰って1ヶ月くらい必ず自分の色彩感覚が違うところで働いていて、ものすごく様々な色に挑戦してみたくなる。
今年はドバイなどのアラブのお金持ちの国へのプレゼンテーションだったのか(?ー?)ともかくキラキラ(しかもクロームメッキ)のものが多く例年の感じと全く違う色使い!!!
これは50年ものの樹です。木の年月によって根の深さが違うので、それによって吸い上げられる養分(ミネラル)の種類が違うのだそう。まだ若い木はそういう意味で、ぶどうにもともと複雑な要素がないので、長期熟成が向かないからその場合はステンレスの樽で熟成させて早飲み用のワインになり、樹齢のたった木はそういう意味で長期熟成させることによってより複雑な要素を引き出すのだそうで、なので樽で熟成させるのだそうです。
おじさんは、私はフランス語分からない!って言ってるのにその後も顔を見て話せば通じると思ってるのか、もう顔がつかんばかりに近いところで真っ正面に向かってものすごい勢いでしゃべり続けてぶどうも使って一生懸命説明してくれました(^ー^;)おかげでとっても勉強になったけど。フランス語なまりの英語の通訳の人がこれまたまけじとものすごい勢いでしゃべりまくり(笑)
今お仕事をさせていただいているクライアントのビルの屋上からなんと花火が見えるそうで、花火大会を見ながらパーティーがあるということでお誘いいただき、神宮花火大会を観賞してきました(^0^)!
今日は朝からメールが鳴りっぱなしでたくさんのメールをいただいて(^ー^)