Sunday, April 04, 2010

夜桜見物

今年も夜桜見物の日がやってまいりました!!!我が家の夜桜見物はいつも目黒川です。
中目黒の桜はこのアーチ状に川に滴る枝振りが特徴ですごく優雅で色っぽいんです。

ご覧下さい!!!橋から見たこのアーチ。自然の造形物の美しさ、しなやかさ、強さにはやっぱりかないません。。。ね。本当にため息ものです。

水面に映り込むこの世のものとは思えない幻想的な世界がたまらなくて。花はまるでぼんぼりのように大きな丸いかたまりで咲くのがここの特徴で、いつもうっとり。
一年経つのは本当に早いもので、また桜のシーズンがきたのかな、と思いますが、今年もこうやってお花見にこれたことに感謝しつつ。
いよいよ春本番です!

Saturday, March 27, 2010

自家製手前味噌の仕込み

去年我が家で作った初めてのお味噌がなかなか好評だったので、今年も!!!と挑戦。
去年は米麹と麦麹の2つを合わせた1年味噌と呼ばれる長期発酵させるタイプだったようで、今年はもう少し違う味を研究したいなぁと思っていたら、なんと京都で麹屋さんを発見。
お店の方にあれこれ相談し、今年は米麹だけでお味噌を作る事にしました。
これが8キロ分のお味噌のもとです!

去年は妹夫婦が手伝ってくれたのですが、今年は一人で挑戦だったので、なんだか不安でしたが時間かけてのんびりつくろーーーとお鍋で8時間くらいコトコトお豆を炊きました。
大豆は耳たぶくらいのやわらかさにとのことだったので、最後だけガツンと圧力鍋で。
これが米麹です!きれいですねーーー。納屋にいるような独特の香りがします。

これに塩と混ぜ合わせます。今回お塩は前回作ったお味噌の70%くらいに減塩しました。
どんなお味になるかなーー。

そして、茹でた大豆がひと肌にさめたら、麹と混ぜ合わせ味噌ボールを作って空気を抜くためにたたきつけるように投げいれます。
これで準備完了(^0^)!

煮きったふきんでふたをして、この木蓋の上に塩でふたをします。
今年は6カ月味噌なので9月頃出来上がる予定ですが、どんなお味にできあがるか楽しみです(^-^)

Sunday, March 14, 2010

京都の花灯籠

何も知らずに出かけましたがラッキーなことに、夜の花灯籠が始まっていました(^0^)
街中こうやって灯籠が置いてあって、みんな夜散歩をしています。高台寺の塔や青蓮院、清水寺などお寺も合わせてライトアップ!そこを散歩道のように灯籠で結んでいるのです。

これは祇園祭りの鉾みたいですよね。大きな花のオブジェもたくさん飾られていました。

灯籠に導かれながら、ホテルのある蹴上げの方へ向かって円山公園に入ったら・・・・。
見て下さい!!!水面にこんなにきれいに映り込んでいます(@0@)!本当に幻想的。
寒さもふっとんでしまいます。なんて美しいんだろう。
オブジェのような灯籠も飾られています。光ってこうやってみると本当に陰とのコントラスト。陰影で美しさが生まれるんだって今更ながら思い知らされます。
極めつけがこれです!!!竹のなかにキャンドルが入って水面に無造作に置かれていて。
本当に言葉がありません。
本当にラッキーな夢のような夜なのでした。

Saturday, March 13, 2010

京都の旅

ようやく仕事がひと段落して落ち着いたので、久しぶりに京都へ行くことに!
一年に一度は京都を訪れるのですが、今年の旅のテーマは”のんびり”まさに私が今一番求めていたテーマだったのかしら・・・・・・(^-^;)

なので、ちょっと足をのばして大原へ行きました。
街からちょっと離れているのでこの田舎っぽい風景と、のんびりした空気がいつもの京都のお庭を巡る旅とは一味違っていい気分!
山桜がとってもきれい。この日差しといい、まだかなり寒いですが春の日差しですねーーー。
三千院は紅葉で有名なお寺ですけど、この春が来る少し前の枯山水のような情景もまた味があります。人もあまり多くなくてのんびり。
このお地蔵さまも緑の絨毯に包まれて本当に和みます。

今日はたまたまお寺の住職さんがお堂でお話をされていて、盛りあがっていたので私たちも参加することに。このご住職、とってもお話好きな方で、生まれた年で守り本尊がいらっしゃるから知っておいて、その御本尊中心に回って歩くのもおもしろいよと。
ちなみに私は、大日如来で、主人は不動明王でした。
ちょっと勉強になっちゃいました。






Wednesday, March 10, 2010

グリーンのアレンジ

春はともかくお花屋さんに色があふれていて次から次へと試してみたくなります!これってほとんど病気ですかねーーー。
結構色はさわやかですが、これ60センチはある意外と大きなアレンジ。
でもでも!お客さん!!私今回はラン3本とやつでの実のたった2本を買っただけなんです。。。。。。(汗)
実は、この12本くらいあるクッカバラというモンステラのちっちゃい葉はバルコニーで冬だというのに、しかも君は南国の植物のはずじゃないか!って感じなのにボーボーに伸びまくり、私のバルコニーでの”これくらいでおさまる予定”から倍にはふくれあがってる本当に元気なこで定期的に散髪してあげないとどうにもならないんですよ(^ー^;)

しかも、一度生けてあげると1ヶ月くらい青々したまま水もよごれずにいるので結構手間いらず。なので、同じく持ちがいいランと一緒に。しかも花屋のお兄さんが、これよかったらっておまけしてくれた小さな黄色のランも加わっていきなり豪華メンバーになってしまいました。
ライムグリーンで気分もさわやかだし。
さぁ。今度はどんな風にマイナーチェンジしようかな。

Tuesday, March 09, 2010

パン屋のルサンク

家の近くにとってもとっても素敵な小さなパン屋さんができました。
すっごく小さいのにとってもインパクトのあるブルーのファサード。そしてフランスの国旗。
ルサンク。英語でTHE FIVE。5ってお店なんです(^ー^)
お店に入るといい香りが立ちこめていて、ボンジュール!ってなんとフランス人のかっこいい職人さんが声をかけてくれるではありませんか!!!音楽もシャンソンだし、ここだけ別世界。パリに迷い込んじゃったみたい。
バケットや、オリーブをが入ってるバケットもとってもおいしくって、最近流行なのか、小さめのパンで種類たくさん。そして、全粒粉や50%のものを使ったちょっとブラウン系のパン。
今日はドライフィグが入ったパンを買ってみました。もちもちですっごくおいしいです!
こんな調理パンやキッシュなどもとってもおいしくて、日曜はちょっと軽めのお昼にいただきます。ってもうすっかりファンで。朝8時から開いているのでこの前週末朝パン買って、コーヒーも買ってそのまま車で出かけたり!と我が家の食いしん坊さんもすっかりファン代表です。朝は、クロワッサンなどのパンから焼き上がって、夕方はお夕飯に合いそうなオリーブが入ったパンやワインに合いそうなクルミやフルーツの入ったパンが焼き上がるという時間差攻撃もまたたまらなくて(笑)リンゴの入ったパイも美味しいし。。。。
私も、ボンジュール!って入ってオルボワー!って気分だして帰っちゃうんですから。もうはっきりいってメロメロってことですね(笑)

Saturday, March 06, 2010

春のご飯

友達にとっても素敵なカトラリーレストをいただきました!!!
彼女とはとっても器の趣味が似ていて、以前食器棚をのぞかせてもらったら、カレー皿として使ってるものは一緒。清水の柿渋の器もちょっとデザインが違うだけで出所は一緒(^ー^;)伊万里のものでも一緒のものがあったり(^ー^;)
これもとっても使いやすくてきれいで!これは重宝させていただきます!って感じです。
春になって、気分もすっかり色のきれいなお料理気分!カボチャのスープは最近我が家ではバター生クリームなどいっさい使わない昆布の出汁をベースにしたすり流しスープが定番。これ言葉で聞くより味はかなり好評でとっても飲みやすいんですよ。
空豆、スナックえんどう、カリフラワーのサラダ。最近はもっぱら蒸し器で温野菜サラダを作るのがブームです!3分蒸せば、もう十分火が通るから早いし、ゆでることによって大切な養分が水と一緒に流れてしまうこともないですしね。
私の得意なパスタの1つ。今日はタコではなくマグロのラグーです。お刺身でも十分おいしそうでしたけど。マグロはツナだからイタリアでも南の方では定番でよく使われる材料です。
これにクタクタにゆでたブロッコリー(パスタのお湯でゆでちゃいます)をフードプロセッサーにかけて細かくし。
ポイントは、パスタの湯で時間!!!今回このパスタは11分って書いてあったので、湯で時間はなんと4.5分。半分以下の時間です。この時ににんにく、たかのつめを入れ、オリーブオイルを火にかけ香りが立ったらツナを細かくしたものとブロッコリーの細かくしたものを炒め、そこへおたま1〜2杯のパスタのゆで汁を入れ、そこへパスタを投入。
完全に水分が吸い込むと、もっちりとして、具と絡みやすいパスタに仕上がります(^0^)
ブロッコリーもパスタのお鍋で茹でるのでお野菜のお出汁が出ていておいしいんですよ。
なので、お塩はほとんど入れなくても大丈夫。パスタを茹でる際にたっぷり入れる塩の塩分で十分です。
これ、とってもレストランぽい味に仕上がるのでぜひお試しを。

Thursday, March 04, 2010

ちゃーちゃんを偲んで

ちゃーちゃんとみんなが呼んでいるのは主人の父方のおばあちゃま。先月102歳の大往生で亡くなりました。私は2回しかお目にかかったことはなかったけれど、静岡の亡くなったおばあちゃんのことを思い出しました。
ちゃーちゃんは、書の達人で、100歳の時だったのかしら?書を2つわけていただいたのでした。女性らしいのびやかで、エレガントな仮名文字。本当にこういう時に自分は教養ないなーって恥ずかしくなりますが、残念ながら全部を読めなくて。でもこののびやかで風を感じる文字のせいか春のイメージにぴったり来る感じがして、桜と一緒に飾ることにしました。
今度お父さんに解説してもらわなくちゃ(^ー^;)

Wednesday, March 03, 2010

恵比寿アポンテ


久しぶりに恵比寿のアポンテへ行きました!今3ヶ月間の禁酒を漢方のお医者さんから言われているので外に食べにいくのは本当につまらないなーーー!っていうかつらい!って感じでついつい足が遠のいてしまうのですが、今日は事務所のスタッフの相談にのってあげる約束だったのでそれならば!と。
お料理はすっかり春の装いです。白アスパラの半熟卵のソースは絶品!
いいだこも季節ですねーー。こちらも春の味(^0^)
こちらはラグーソース。
そして菜の花とからすみのパスタ。
もーーーー!ともかくワインが恋しいーーー。
ワイングラスにお水をそそいでもらって気分出して(笑)
でもでも、ここは本当においしいです。
先日”うちくる”で紹介されたそうで今はかなり混んでいるみたいですけどカウンターで、ご飯も楽しみながら会話を楽しみたい時にとっても居心地のいい空間ですよ。おすすめです(^ー^)

Tuesday, March 02, 2010

桜と桃のアレンジ

大きな大きな枝をいつもの行きつけ花屋さんで見つけました。
私がこうやってお花を生けると、元気になったねって主人が言います。
大きなアレンジを生けることは私のバロメーターを量るひとつになっているみたいです。
かなり大きなアレンジで、何の枝だかさっぱり分からないでしょうが(汗)、右が桜、左が桃の枝です。
中央にはスプレーバラを入れたのですが、これはラディッシュという名前の新種のバラなんだそうです。
お雛さんに合わせて桃とピンクな気分!
まだ桃はつぼみですが、早く開かないかな。

大きなアレンジを生けるとパッと家が華やぎますね(^ー^)

お花ってついつい高いような気がしてなかなか手がでなかったりしますが、これでなんと1200円。
これを高いと思うか安いと思うかはその人それぞれなのでしょうけど、私にとって、我が家にとっては幸せな気分になれるもの。そして、心が和むあかしなのでした。

Monday, March 01, 2010

ひなまつり

早いものでもう3月ですね。黄色のもこもこのミモザを見つけたのでパンジーとともにアレンジを久しぶりに生けることにしました。私のおひな様は実家にあるので(置けないので)、うちでは以前金沢で買った小さな木の豆雛を飾っています。
そして、もうひとつの見所が、主人のお母さんに作っていただいた吊るし雛。
吊るし雛には色々意味があって下げものがしてあるそうで、子宝の意味もあるらしいのですが・・・・・・。未だ我が家にはこうのとりは来ず(^ー^;)
全体ではこんな感じ!華やかな色目の花が出てくると、春を感じますねーーーー。
春が足音をたてて近づいてきています(^ー^)

Saturday, February 27, 2010

ふぐ大会

もうすぐひなまつりですねーー。12月にする予定だった河豚大会が私の入院のためできなかったので(あちこちに影響です・・・・汗)年があけて河豚が終わってしまう3月前に開催しよーーーー!と主人のご両親と弟くんを招いて我が家の実家で河豚大会!

母は昔からとっても行事にうるさい人で、小さい頃から季節の行事の思い出はたくさんありますが、おひなさま。今はマンション暮らしなので、とてもこのような大きなものは入らないので実家に全て置きっ放しですが、母は毎年自分のおひなさまと私、妹の分を飾ってくれています。
これは母のおひなさま。戦後すぐに母の母(私の祖母)が買ってくれたのだそうです。
ものがない時代のものだからお着物とか本当に粗末な布なのよと言いながら、でもこのおひな様が私は一番好きです。今のおひな様と顔が違いますよねーーー。
いつもおもうのですが、お内裏様と五人囃子の一部は白いお顔じゃなくて肌色のお顔の方がいるんです。いつのまにかお道具がなくなってしまったのだそうで、手には何にももっていません。いつか持ち物を作ってあげたいなーーーって子供心に思いながら私自体もこんな年になってしまいました(^ー^)

ふぐ刺しでーーーす!これを4人でシェアします。今回は8人で2皿!父の出身が九州でいつも空輸で九州から送ってもらうのですが、以前はこの菊皿と呼ばれる有田焼きのお皿ごと送られてきたのですが、最近はプラスチックのお皿に並べられて送られてくるので、それをこの菊皿に並べ直すのがいつの私の役目。全体の量をみてなんとなくきれいに並べるにはどの程度かなーーって長年の感で大輪をさかせるんです(笑)今回は送られてきたのがなんと5皿!2.5皿を2枚に分けて並べなおしました。
話好きな主人の父と盛り上がるには前菜が多くなくっちゃ!と1時から8時まで続いた宴会の前座を務めるためのオードブルたち。これで4人前!絶対食べれないってば!と強く母に訴えましたが・・・・・
ちなみに母の中でテーマはおひな様のようで、ちらし寿司など、春っぽかったので、テーブルコーディネート担当の私はおひな様のお皿や漆器、たち吉などちょっと華やかな色目のお皿をチョイス!箸置きはぼんぼりです(^0^)

さてさて、私の心配をよそに、宴会が盛り上がればお腹も隙間ができるらしく、見事ぺろりとふぐ刺しとオードブルを平らげ、ふぐちり鍋とひれ酒、最後のふぐ雑炊を堪能してもまだ話足りないーーーーっていうくらい本当に楽しい会になりました。
本当に家族でわいわい集まるのは楽しいものですね。

Monday, February 22, 2010

おもてなしの美

イギリスのお花の学校でルームメイトだったお友達と久しぶりに会いました!
実は年に一度くらいのペースでその時のスクールで一緒だったメンバーと食事会をするのですが、今回はなんと当日に例の入院沙汰になってしまい、おいしいものを食べ損ねてしまい(@0@)!!!
治ったらおいしいもの食べたい!!!と相変わらずの食い意地っぷりを発揮し大笑いされてしまいました。
ちょうどサントリー美術館で”おもてなしの美”がやってるからどうかしら?と素敵な提案があり久しぶりにサントリー美術館へ行きました。
漆器好きな私としてはとっても心弾む展示物の数々で、季節柄かおひな様のお道具や、お花見の時に使う私がお正月にお花を生けたものと同タイプのキャリー用の提重など。
その中で、高台寺蒔絵という言葉がよく使われていてとても気になったので調べてみると・・・。

なるほどーーー。やはり日本の伝統工芸の技って奥が深い!!!
そうなると、やはり気になるのが我が家の漆道具たち。
早速お気に入りのメンバーを調べてみることにしました。
まずは、我が家の提重!取っ手も実はものすごく素敵なのですが、それは置いといて、こちらは平蒔絵のようです。
出すとこんな感じです。本当にうっとり(^ー^)納めてある提げにあたる箱の側面や背面にも同じようにすすきの蒔絵がほどこしてあって私の一番のお宝。
このお盆は5枚組で全て絵柄が違うのですが、こちらは高蒔絵のようです。
盛り上がっているの分かりますかねーーー。これで重なり合うものの上下関係もさらにましているような感じがします。
最後にお椀!こちらも漆の色が珍しい色だったのにほれて清水の舞台から飛び降りました(汗)
これは高蒔絵なところもあるけど、平蒔絵のような部分もあるような気がします。
この気が遠くなりそうなきりぎりすの繊細な足や、巻き蔓、虫食いのある葉などもーずーーーーっと眺めていても飽きない大好きな一品。
これらの漆器はいつも京都に旅行に行った時に必ずよる漆専門のアンティークやさんがあってそこでいつも清水のダイビングをするかどうかってことになるのですが、私が今までに買ったものは全て江戸後期の京蒔絵と言われています。(本当かどうかは分かりませんけどねーーー)

漆は奈良時代に唐から伝わり、平安建都とともに京都にその技術が受け継がれ発達したのだそうです。
室町時代は茶の湯と結びついたわびさびの内面的な味わい深さが感じられる”東山時代物”と呼ばれるものが登場、安土桃山時代には新興武士階級好みを代表するような華麗な蒔絵ものを”高台寺蒔絵”と呼び、江戸時代になると、町人文化が栄えた元禄の時代には本阿弥光悦や私も大好きな尾形光琳などさらに新しい技法が生まれたのだそうです。

あーーーー、そろそろ京都に行きたくなってきた(^ー^)

Sunday, January 31, 2010

フィッシュタジーン

一度はまるとどうにも止まらない我が家のシェフは静かになったなぁーーーって思うと新しいタジーン料理の研究と構想で次から次へと試してガッテンです(笑)
今日はヒラメのフィッシュタジーン。おーーー。なかなかきれいですね。前回ご紹介した2作とは全然違うではありませんか!
実は、私が習っている鎌倉彫の次のお免状のための提出課題に最近追われていて、お夕飯の支度を放棄ぎみなんです(@ー@;)入院もしちゃって出遅れてしまったし、ただじゃなくても人より遅いしで、お免状は今回は無理かなーーって思ってたんですけど、お教室の皆さんと先生にはげまされ、なんとかトライすることに。
もう、ちょっとでも時間見つけて鎌倉彫一直線です。本当に旦那さまが協力的で感謝です。
さてさて、今日の味付けはヒラメをにんにくとショウガパウダー、ブラックペッパー、パセリのみじん切り、オイルレモン汁でマリネして4時間くらいつけ込み、それに大根、ブロッコリーと父ファームのお野菜と小豆島の塩漬けオリーブ一緒に蒸し上げたんだそう。
これ!絶品でした(^0^)!
香りがとってもよくって、さっぱりしてるのに、つけ込んだせいか味が濃厚。イタリアンのような味で、香草焼きみたいなイメージが一番つかみやすいですかねーーー。オリーブの塩漬けを入れたのでお塩はいっさい入れなかったの出そう。オリーブからも味が出てアクアパッツァのトマトなしバージョンみたいな感じもするからイタリアンぽくおもうのかしら?ともかくすっごくおいしいです。
意外と、これはアルミホイル焼きでも応用できそうなので、ぜひお試しを!

Friday, January 29, 2010

ラムのタジーン

今度はラムのタジーンです!やっぱり本格的なのはラムですよねーー。しかも骨付き。これは期待ができます。
タジーンはジャガイモととっても相性がよく、煮たものと、蒸したもののちょうど中間のような火の通り具合でちょっと不思議な食感。
今回はグリーンピースも入りました。
ソースは同じくトマトベース。
これ、かなり本格的でおいしーーー!うーーーん。なかなか腕を上げてきている(汗)
全粒粉のパンと一緒にいただきましたが、ソースをたっぷりしみ込ませたらこれまた極上です!!!!
今度はクスクスと一緒に食べたいな。